社会福祉法人 柊野福祉会
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介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
どうすれば、入所できるのですか?
介護保険法に定める要介護区分の要介護3から要介護5と認定された方で、身体上または精神上著しい障害があるために常時の介護を必要とし、かつ居宅において介護を受けることが困難な方であることが条件となります。但し、要介護区分の要介護1・2の方については、特例入所(その心身の状況、その置かれている環境その他の事情に照らして、居宅において日常生活を営むことが困難であるやむを得ない事由があると認められる場合)に該当することがありますので、担当の介護支援専門員(ケアマネジャー)にご相談ください。
 尚、入所を希望されるご本人様またはご家族様と当施設との契約となりますので、直接当施設までお申し込みください。申込用紙は「京都市情報館」のホームページより閲覧いただけます。
http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/cmsfiles/contents/0000179/179347/nyuushoshishinyoshiki.pdf
(京都市保健福祉局長寿福祉課ホームページ)
施設ではどのように生活されているのですか?
起床・就寝 / 入所者の方の生活習慣に応じています。
  朝食  8:00〜
  昼食 12:00〜
  おやつ
  入浴 / 入浴または全身清拭を週2回行います。
  夕食 18:00〜
  その他 / レクリエーション・趣味活動 など
※ 利用者様の生活習慣や心身状況に応じて、過ごされ方は異なっております。
医療機関に入院した場合、再び施設に戻ることはできるのですか?
入院後3月以内に退院して頂くことができれば、再び施設に戻ってきて頂くことができますが、契約上3ヶ月経過してしまうと退所となります。3ヶ月以上の長期入院が見込まれる場合もご家族、医療機関と相談の上退所となることがあります。
また入院されている間の居室については、ショートステイのご利用者様に利用して頂くことがあります。
費用はどのくらいかかりますか?
施設案内パンフレットに料金や概要等、分かりやすく書かれていますので、【こちら】をご覧ください。
 地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護(小規模特別養護老人ホーム)
「地域密着型」とありますが、入所申込の際に住所による制限はありますか?
はい、京都市内に現住所を有する方であればどなたでも申し込んでいただくことが可能です。
地域密着型でない特養との違いは何ですか?
ご利用者の定員が29名で小規模な施設であり、それぞれユニット(フロア)ごとに10名程度に分かれていただき、少人数の家庭的な雰囲気の中でケアを実施させていただいております。また、「運営推進会議」という会議を定期的に設けることが法律によって義務付けられており、地域住民の代表の方や地域包括支援センターの職員、ご利用者、ご家族の代表の方等と施設運営に関する報告や意見交換、地域との交流が図れるよう取り組むこととなっております。
地域の行事にも積極的に参加し、相互に互助精神を育むことができるよう日頃から関係性の構築に努めていきたいと思っております。
全室個室ということですが、料金体系はどのようになっていますか?
施設案内パンフレットに料金や概要等、分かりやすく書かれていますので、【こちら】をご覧ください。尚、多床室の特養と比較すると割高ではありますが、京都市にて実施されている「負担限度額認定」「高額介護サービス費」の対象となっておりますので、該当されると思われる方は、入所前に区役所介護保険係にご相談、申請を行ってください。
申込方法は既存の特養と違うのですか?
同じです。担当ケアマネジャーとご相談の上、京都市共通の申込書を使用し当施設に送付してください。
http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/cmsfiles/contents/0000179/179347/nyuushoshishinyoshiki.pdf
(京都市保健福祉局長寿福祉課ホームページ)
申込後、どのくらい待機すれば入所できますか。
他の特養と同様に、申し込み順ではなく申込書の内容を基に、その方の緊急性や必要性を勘案し、優先順位を付けさせていただくことになっております。お部屋が空いた時点で順位の高い方からスムーズに入所していただけるよう支援させていただきます。
ケアハウス
入居したいのですが、どうすればよいですか?
入居をご希望される方には、入居申請書を提出していただく必要があります。入居に関するご相談・施設見学は随時受け付けておりますので、電話にて日時をご予約ください。施設見学後、申込書等をお渡しさせていただきます。
 TEL:075-711-7778  
介護が必要になった時は退去しないといけないのですか?
ケアハウスは日常生活において基本的に自立して生活できる方を対象とした施設です。介護が必要になられた場合は、ご家族様など身元引受人となられる方にご支援を頂くか、在宅の方を対象とした訪問介護や通所介護などの介護保険サービスをご利用いただき、身の回りのことがご自分でお出来になる状態を維持していただければ、継続して生活していただくことができます。常時介護が必要となられた場合や常時医療を必要とされる場合はご相談の上、住み替えを提案させていただくこともございます。
入居について待ち期間はどの程度でしょうか?
現在、複数名の方々にお申し込みを頂いている状況です。お申し込みを頂いた方にはお部屋がご都合できた段階で、基本的に申込順にお声掛けさせていただきます。お部屋が空き次第のお声掛けとなりますので、何年後にはという目途が立ちにくいこともご理解いただければありがたく思います。
費用はどのくらいかかりますか?
施設案内パンフレットに料金や概要等、分かりやすく書かれていますので、【こちら】をご覧ください。
デイサービスセンター
どのような車で迎えにきていただけるのでしょうか?
各事業所には車椅子のままご乗車頂ける送迎車両がございますのでご安心ください。他にも小回りがきく軽自動車もあり、道路事情により担当職員がコース選定させて頂きます。
運転手は、安全第一はもちろん、安全で快適な送迎ができるよう心掛けております。
どんな人が利用できるのでしょうか?
介護保険の申請をされ、要支援・要介護の認定を受けられた方。
各事業所により、対応可能な送迎範囲がございますので、ご確認下さい。
一日の過ごし方は・・・?
【こちら】をご確認下さい。
費用はどのくらいかかりますか?
施設案内パンフレットに料金や概要等、分かりやすく書かれていますので、【こちら】をご覧ください。
小規模多機能型施設
小規模多機能施設はどんなところですか?
 「通い」を中心に、「訪問」「お泊り」を組み合わせて、ご自宅での生活をサポートさせて頂きます。少人数の家庭的な雰囲気の中、馴染みの関係を大切にしたお手伝いをさせていただきます。なお、ケアマネージャーは小規模多機能施設に担当となります。
小規模多機能施設以外のサービスは、利用継続出来ますか?
・ デイサービス、ショートステイ、ホームヘルパーの利用継続は出来ません。小規模多機能施設だけとなります。
  福祉用具貸与、訪問看護、訪問リハビリ、居宅療養管理指導等はサービス利用継続出来ます。
 馴染めるかどうか不安なのですが・・・
 「通い(デイサービス)」体験利用をしていただけます。お気軽にご相談ください。
費用はどのくらいかかりますか?
施設案内パンフレットに料金や概要等、分かりやすく書かれていますので、【こちら】をご覧ください。
グループホーム
申し込んだらすぐに入居できますか?
お申し込みはいつでも受け付けておりますが、満床の場合は待機していただくことになります。空床が出た場合、お申し込みいただいている方々の「入居申込書」「共通健康診断書」等の書類に記載されている情報をもとに、書類選考を行います。書類選考後にご自宅にうかがい面接をさせていただいた後、各事業所で入居判定会議を行い、入居の可否を決定します。
尚、ご入居に関してましては、お申し込み順ではなく、他の入居者の方々の状況や入居後希望者の状態等を考慮して決定させていただいています。
入居した場合、ずっとグループホームで生活できますか?
認知症の方は、生活環境が変わることにより認知症症状が悪化することもありますので、できる限り環境を変えずに、グループホームで生活していただきたいと考えております。しかし、介護の範囲を超える常時の医療行為(経管栄養、気管切開、透析、インスリン注射、常時の吸引等)等が必要になった場合は、退居していただく場合もあります。詳しくは、事業所紹介の「退居にあたっての条件」をご確認ください。
外泊・外出はできますか?
基本的に付き添いの方がおられる場合、外出・外泊は自由にしていただけます。外泊の場合は、事前に「外泊届」を提出していただいています。但し、あらかじめお伺いしていない方との外出・外泊の場合は、身元引受人の方にご相談させていただきます。
費用はどのくらいかかりますか?
施設案内パンフレットに料金や概要等、分かりやすく書かれていますので、【こちら】をご覧ください。
ホームヘルプステーション
季節的に使用する冷暖房器の出し入れや掃除をすることはできますか?
一般的に介護保険の生活援助の範囲に含まれないと考えられる場合の「日常的に行われる家事の範囲を超える行為」として「家具・電気器具の移動、修繕、模様替え」が示されています。冷暖房器の出し入れや掃除もこれに類する行為と考えられますので、行うことができません。ご了承ください。
日中一人住まいの利用者の場合、家族との共有部分の掃除はしてもらえますか?
共有部分の掃除については、ご家族様が行うことが適当である行為とされ、一般的に介護保険の生活援助の範囲に含まれないと考えられています。つまり「主としてご利用者様が使用する居室以外の掃除」に該当するため、基本的にはできません。ただし、ご本人様の使用により汚してしまった場合のやむを得ない対応として掃除を行う場合は「直接ご本人様の援助」として考えられるため、掃除を行うことができます。
爪切りや耳そうじなどはヘルパーにしてもらえますか?
日常的な行為として身体の整容である爪切りや耳そうじ、髭の手入れ(カミソリは不可)、髪の手入れなどは介護保険の身体介護として位置づけられているため、ヘルパーで支援することができます。ただし、爪切りについては糖尿病等の疾患の管理が必要でないことや爪及び爪周囲に異常がない状態であることが前提となっています。
居宅介護支援センター
居宅介護支援って何するところですか?
ケアマネジャーの資格を持った職員がおり、介護保険の申請代行、介護保険サービスの利用調整、要介護者様のケアプラン作成を行います。デイサービスやヘルパーを利用できるようにし、住み慣れたご自宅で安心して生活が続けられるお手伝いをします。
ベッドを使いたいのですが。車椅子を使いたいのですが。
介護用ベッド、車椅子は、「福祉用具貸与」となります。原則として、要介護2以上の方が対象となります。
但し、要支援1、2、要介護1の方でもケアマネジャーや各専門職、医師の判断から、借りることができる場合がありますので、担当のケアマネジャーにご相談ください。
施設に入りたいのですが、どのような施設がありますか?
介護保険制度では、介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)・介護老人保健施設・介護療養型医療施設があります。これらの施設に入所するには、要介護認定を受けている方が対象となります。どのような施設があるか、情報提供はさせていただきます。
またケアマネジャーの担当をさせて頂いている方には、申し込み等手続きのお手伝いも行います。
地域包括支援センター
包括支援センターってどういうところ?
高齢者の介護等に関する相談をお受けするために、社会福祉法人等に京都市が委託して運営している公的な相談窓口です。
どこの地域包括センターに相談すればいいの?
それぞれ学区毎に担当包括が決まっていますので、お住まいの学区を担当する地域包括支援センターにご相談ください。
http://www.pref.kyoto.jp/kourei-engo/13900035.html(京都府ホームページ)
どういう相談ができるの?
高齢者(65歳以上)に関する介護保険申請や介護保険サービス利用の相談。介護予防事業など様々な事業の紹介や適切な機関を紹介するなど、高齢者の生活上のお困りごとを支援させていただきます。
社会福祉法人 柊野福祉会